キャッシングでお金を借りてセミナーに出席しました

自営業を始めるときに、仕事の進め方やお金の管理方法を学ぶために、セミナーを受講しました。当時は、一時的にでも大きな金額を用意できなかったので、キャッシングを利用しました。キャッシングで初めてお金を借りるときは、不安もありましたが、審査も無事に通りました。キャッシングは、小額からお金を借りることができる代わりに、金利はあまり低くありませんでした。定期的に支払う利息は、決して多くはありませんでした。しかし、借りた金額の割には、高めの金利でした。

ただ、キャッシングでお金を借りることができたおかげで、多くのセミナーに出席し、学習することができました。また、金利は低くありませんでしたが、一括返済ではなかったので、毎月の収入の中からお金を返すことができました。キャッシングでは、借入金額が少なくなれば、金利は高くなりますが、毎月の支払額は減少します。そのため、キャッシングの支払金額が少なくなることを楽しみにして、自営に精を出すこともできました。

キャッシングでは、借りたお金以上の金額を返済しました。しかしながら、お金を借りることができたおかげで、数多くのセミナーに出て、効果的な勉強をすることができました。

資金調達方法のまとめ

キャッシング選びで「失敗した」と感じた理由

キャッシングと言えば、「誰でも簡単にお金を借りることができる方法」というイメージを持っている人も多いと思いますが、実はそれほど簡単にお金を借りられるわけではありません。もっとも、状況的に悪くなければほぼ借りられると思っていても問題はないのでしょうが、私のよう常日頃からお金に困ってしまうような生活をしている人にとっては、けっして低いハードルとは言えない存在です。

かく言う私は何とか契約することができたのですが、正直なところ、契約してしばらく経ってから「失敗した」と思うことがありました。もしも早くに気が付いていればもっと良かっただろうと思えることなので、これからキャッシングを利用する人は、絶対に覚えておいた方が良いと思います。

私がなぜ「失敗した」と感じたのかというと、「利用していたキャッシングがけっして条件の良いものではなかったから」です。多くは横並びの条件で契約することになるわけですが、中には非常に良い条件で契約することができるものもあります。最終結果は審査で決まる以上安心はできないまでも、たとえば「無利息期間が利用できるキャッシング」とそうでないキャッシングを比較すれば、条件的に前者の方が優遇される状況が増えます。

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海外留学費用の足しにキャッシングを利用しました

海外留学の費用を支払うために、キャッシングを利用しました。貯金で費用を貯めようかとも思っていましたが、お金を借りて返済するのも、貯金とあまり変わらないと考え、キャッシングの利用を決めました。

留学前は会社員をしていたので、審査に通過することは、比較的簡単でした。留学は3か月ほどだったので、海外に滞在している途中で、利息の支払い日がありました。そのため、返済用の口座に借りたお金の一部を残しておいてから、留学に行きました。ホームステイ代や語学学校の授業料など、すべてではありませんが、キャッシングで借りたお金で支払いました。

留学先から日本に帰ってきてから、新しい仕事を始めました。そして、毎月の給料で、定期的な利息返済と、元本の繰上返済を行いました。キャッシングは、金利の割には毎月の支払額が少ないです。そのため、繰上返済をしなければ、大きな金額を支払うことになります。

しかし、仕事についていて、繰上返済が可能であれば、利息額が大きくなることはありません。キャッシングが利用できたおかげで、早期に海外留学することができました。また、留学先で英語を勉強し、給与が高い会社に転職することができました。その結果、返済も早く終了できました。

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